ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問51: 互換CPUに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 5151 / 84
互換CPUに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:63.25%(1,200件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問51「互換CPUに関する記述のうち,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. オリジナルのCPUで動作するのと同じOSやアプリケーションソフトを動作させることができる。

正答率 63.2%(1,200人中 759人が正解)

問題の解説

互換CPUとは、あるメーカのCPUと同じ命令セットを備え、同じソフトウェアが動作するように別のメーカが作ったCPUである。元のCPUで動いていたOSやアプリケーションソフトをそのまま動かせることが、互換CPUの最大の特徴である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。互換CPUは元のCPUと命令の仕様をそろえてあるので、同じOSやアプリケーションソフトをそのまま動作させられる。
  • イ特許が有効な期間でも、使用許諾(ライセンス)を受けたり、特許に触れない独自の設計にしたりして、開発・製造できる。
  • ウマルチコアCPUに対応した互換CPUも実際に作られており、「存在しない」という断定は誤りである。
  • エ互換CPUは新製品のPCにも広く採用されており、古いPCの性能向上用に限られるわけではない。

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