ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問25: 次の業務プロセスをDFDで表現したものはどれか。 〔業務プロセス〕 1. 日々の業務において社内各部で発生した伝票を経理担当者が伝票つづりにファイリングする。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 2525 / 84
次の業務プロセスをで表現したものはどれか。 〔業務プロセス〕 1. 日々の業務において社内各部で発生した伝票を経理担当者が伝票つづりにファイリングする。 2. 決算作業開始時に,ファイリングされた伝票を決算担当者と検算担当者が別々に集計し,両者の結果を照合する。 (図: 4つのDFD候補。 ア: 伝票をファイリング→伝票つづり→検算担当者が伝票を集計/決算担当者が伝票を集計→集計結果を照合 イ: 決算担当者が伝票を集計→伝票をファイリング→検算担当者が伝票を集計→集計結果を照合→伝票つづり ウ: 決算担当者が伝票を集計+検算担当者が伝票を集計→集計結果を照合→伝票つづり/伝票をファイリング エ: 決算担当者が伝票を集計+検算担当者が伝票を集計→集計結果を照合→伝票つづり/伝票をファイリング)
この問の正解率:67.14%(1,339件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問25「次の業務プロセスをDFDで表現したものはどれか。 〔業務プロセス〕 1. 日々の…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ア. 伝票をファイリング→伝票つづり→(検算担当者が伝票を集計/決算担当者が伝票を集計)→集計結果を照合

正答率 67.1%(1,339人中 899人が正解)

問題の解説

DFDは、処理(プロセス)、データの保管場所(データストア)、それらの間のデータの流れ(データフロー)で業務を表す図である。この業務では、まず伝票をファイリングして伝票つづりに蓄え、決算作業のときにその伝票つづりから二人の担当者がそれぞれ集計し、両方の結果を照合する。この順序とデータストアを介した流れを示した図が適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ファイリングで伝票つづりに蓄えてから、決算担当者と検算担当者が別々に集計し、その結果を照合する流れになっている。
  • イ集計がファイリングより前に置かれ、伝票つづりが最後に位置する構成で、業務の順序と合わない。二人の集計が直列に並び、別々に集計する流れにもなっていない。
  • ウ二人の集計と照合が先にあり、ファイリングと伝票つづりが後ろに置かれている。ファイリングした伝票を後で集計するという順序と逆である。
  • エ集計と照合の後ろにファイリングと伝票つづりが続く構成で、保管した伝票を集計に使う流れになっていない。順序が業務と逆である。

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