ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問11: 次の条件で,製品Xを製造する。部品Y,部品Zの歩留りが表のとおりであるとき,製品Xを300個製造するために必要な部品Yの原材料投入量aは何kgか。ここで,製品X

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 1111 / 84
次の条件で,製品Xを製造する。部品Y,部品Zの歩留りが表のとおりであるとき,製品Xを300個製造するために必要な部品Yの原材料投入量aは何kgか。ここで,製品Xの歩留りは100%で,部品は全て新規に製造するものとする。 〔製品Xの製造条件〕 ・1個の組立て製品Xは,3個の部品Y及び1個の部品Zで構成されている。 ・部品Y及び部品Zは,それぞれの原料から製造して用いる。 ・部品Y及び部品Zは,原材料1kgから1個製造することができる。
部品種類原材料投入量歩留り部品の完成数
Ya kg90%(非表示)
Z600 kg50%300個
注記 網掛けの部分は,表示していない。
この問の正解率:63.76%(1,170件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問11「次の条件で,製品Xを製造する。部品Y,部品Zの歩留りが表のとおりであるとき,製品…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. 1,000

正答率 63.8%(1,170人中 746人が正解)

問題の解説

製品Xを300個作るには、部品Yが個、部品Zが300個必要である。部品Yは原材料1kgから1個作れ、歩留りが90%なので、投入量aのとき完成するのは個になる。より、なので、aは1,000kgである。部品Zも個で、表と一致する。

選択肢ごとの解説

  • ア225kgの投入では、完成する部品Yは個にしかならず、必要な900個に足りない。
  • イ250kgの投入では、完成する部品Yは個にしかならず、必要な900個に足りない。
  • ウ900kgは、歩留りを考えずに必要な部品数をそのまま投入量にした値である。実際には個しか完成せず、900個に足りない。
  • エ正しい。個の部品Yが完成し、製品Xの300個分に必要な900個と一致する。

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