ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問4: SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 44 / 84
SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:85.14%(1,413件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問4「SNSを企業内に導入する目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. ネットワーク上のコミュニティの場を通じて,業務上有益な人脈を形成する。

正答率 85.1%(1,413人中 1,203人が正解)

問題の解説

企業内にSNSを導入する目的は、社員が部署や拠点の枠を超えて交流できる場を作り、業務に役立つ人脈や情報のつながりを築くことである。予定の調整、遠隔会議、りん議書の電子的な回付は、それぞれグループウェアのスケジュール機能、テレビ会議システム、ワークフローシステムの目的である。

選択肢ごとの解説

  • ア社員の予定を共有して会議の日時を調整する手間を減らすのは、グループウェアのスケジュール管理機能の目的であり、SNSの導入目的ではない。
  • イ離れた拠点を結び、画面や資料を共有しながら会議を行って出張の費用と時間を減らすのは、テレビ会議システムの目的である。
  • ウ正しい。SNSは社員が交流するコミュニティの場になるので、部署を越えた人脈を作り、業務に役立つ情報や知恵を得ることにつながる。
  • エりん議書の承認のように複数人の手続を電子的に回すのは、ワークフローシステムの目的であり、SNSの導入目的ではない。

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