ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問13「SFAの目的に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. 蓄積された知識やノウハウを組織全体で共有し,営業活動の効率や管理水準の向上を図る。
正答率 78.0%(1,372人中 1,070人が正解)
SFA(営業支援システム)は、営業担当者の商談や顧客対応の記録、ノウハウをシステムに蓄積し、組織全体で共有することで、営業活動の効率と管理の水準を高めるための仕組みである。製品の改良、他社との比較、サプライチェーン全体の在庫最適化は、別の手法や取組みの目的である。