ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問12: プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて,分析対象となる製品や事業を,金のなる木,花形,負け犬及び問題児に分類するとき,縦軸と横軸に使われる指標の組合せとし

←
ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 1212 / 84
プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて,分析対象となる製品や事業を,金のなる木,花形,負け犬及び問題児に分類するとき,縦軸と横軸に使われる指標の組合せとして適切なものはどれか。 a 顧客定着率 b 市場規模 c 市場成長率 d 市場占有率
この問の正解率:75.41%(1,212件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問12「プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて,分析対象となる製品や事業を,金のな…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. c,d

正答率 75.4%(1,212人中 914人が正解)

問題の解説

プロダクトポートフォリオマネジメントは、縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率(シェア)をとり、製品や事業を花形、問題児、金のなる木、負け犬の四つに分類して経営資源の配分を考える手法である。市場成長率が高くシェアも高いものが花形、成長率が低くシェアが高いものが金のなる木である。市場規模や顧客定着率は軸に使わない。

選択肢ごとの解説

  • ア顧客定着率と市場規模は、この分類の軸には使われない。
  • イ市場成長率は軸に使うが、顧客定着率は軸ではない。もう一方の軸は市場占有率である。
  • ウ市場占有率は軸に使うが、市場規模は軸ではない。もう一方の軸は市場成長率である。
  • エ正しい。市場成長率と市場占有率の組合せで、花形・問題児・金のなる木・負け犬に分類する。

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) の過去問一覧に戻る・問12

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード