ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問12「プロダクトポートフォリオマネジメントにおいて,分析対象となる製品や事業を,金のな…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。
エ. c,d
正答率 75.4%(1,212人中 914人が正解)
プロダクトポートフォリオマネジメントは、縦軸に市場成長率、横軸に市場占有率(シェア)をとり、製品や事業を花形、問題児、金のなる木、負け犬の四つに分類して経営資源の配分を考える手法である。市場成長率が高くシェアも高いものが花形、成長率が低くシェアが高いものが金のなる木である。市場規模や顧客定着率は軸に使わない。