ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問3「現在担当している業務の実践を通じて,業務の遂行に必要な技術や知識を習得させる教育…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。
正解
エ. OJT
正答率 85.9%(1,618人中 1,390人が正解)
問題の解説
現在担当している仕事をしながら、実務を通じて必要な技術や知識を身に付けさせる教育訓練の手法は、OJT(On-the-Job Training)である。上司や先輩が実際の業務の中で指導する点が特徴で、職場を離れて研修などで学ぶOff-JTと対になる用語である。
選択肢ごとの解説
- Career Development Program の略で、従業員の長期的なキャリア形成を計画的に支援する仕組みである。業務の実践を通じて教える手法ではない。
- コンピュータとネットワークを利用して、場所や時間を選ばずに学習する方式である。実務の中で上司や先輩が指導する手法ではない。
- 職場を離れて研修会やセミナーなどで学ぶ手法であり、実際の業務を通じて習得させるものではない。
- 正しい。On-the-Job Training の略で、日常の業務を担当させながら、上司や先輩が指導して必要な技術や知識を習得させる手法である。
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