ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問6: ビジネスに関わるあらゆる情報を蓄積し,その情報を経営者や社員が自ら分析,分析結果を経営や事業推進に役立てるといった概念はどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 66 / 84
ビジネスに関わるあらゆる情報を蓄積し,その情報を経営者や社員が自ら分析,分析結果を経営や事業推進に役立てるといった概念はどれか。
この問の正解率:76.90%(1,394件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問6「ビジネスに関わるあらゆる情報を蓄積し,その情報を経営者や社員が自ら分析,分析結果…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ア. BI

正答率 76.9%(1,394人中 1,072人が正解)

問題の解説

BI(ビジネスインテリジェンス)は、企業内に蓄積した情報を、経営者や社員が自ら分析し、経営や事業推進の意思決定に役立てる概念である。BPRは業務プロセスの抜本的な見直し、EAは業務とシステムの全体最適化、SOAは業務機能をサービスとして組み合わせる設計の考え方であり、情報の分析活用を表す語ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。Business Intelligence の略で、蓄積したデータを経営者や社員が自ら分析し、意思決定や事業推進に生かす考え方である。
  • イBusiness Process Re-engineering の略で、業務プロセスを根本から見直して設計し直す手法である。情報を分析して活用する概念ではない。
  • ウEnterprise Architecture の略で、組織全体の業務とシステムを全体最適の観点で整理・設計する枠組みである。
  • エService Oriented Architecture の略で、業務の機能をサービスという部品にして組み合わせ、システムを構築する考え方である。

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