ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問7: NDA(Non Disclosure Agreement)の事例はどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 77 / 84
NDA(Non Disclosure Agreement)の事例はどれか。
この問の正解率:75.42%(1,298件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問7「NDA(Non Disclosure Agreement)の事例はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. システム開発などに際して,委託者と受託者間でお互いに知り得た相手の秘密情報の守秘義務について契約で定めた。

正答率 75.4%(1,298人中 979人が正解)

問題の解説

NDAは秘密保持契約のことで、取引や開発の過程で知り得た相手の秘密情報を、第三者に漏らさず目的外にも使わないと約束するための契約である。システム開発の委託者と受託者が、お互いに知り得た秘密情報の守秘義務を定める事例が当てはまる。他の選択肢は、サービスの水準、売買、請負をそれぞれ定める契約である。

選択肢ごとの解説

  • ア提供するサービスの内容や水準を、提供者と顧客の間であらかじめ契約で定めるのは、SLA(サービスレベルアグリーメント)の事例である。
  • イ売主が財産権を移転し、買主が代金を支払う義務を負うことを定めるのは、売買契約の事例である。
  • ウ正しい。互いに知り得た相手の秘密情報について守秘義務を定める契約であり、NDAの事例である。
  • エ自己の裁量と責任で仕事を完成させ、その完了に対して報酬を受けることを定めるのは、請負契約の事例である。

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