ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問32: ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 3232 / 84
ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.85%(1,582件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問32「ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

ウ. システム開発の工程を段階的に分割し,前工程の成果物に基づいて後工程の作業を順次進めていく手法である。

正答率 80.8%(1,582人中 1,279人が正解)

問題の解説

ウォータフォールモデルは、要件定義、設計、開発、テストなどの工程を段階的に分け、前工程の成果物を受けて後工程へ順番に進めていく開発モデルである。原則として前の工程には戻らない。試作を繰り返すものや、部分ごとに反復するものとは進め方が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アオブジェクト指向開発で設計とプログラミングを行き来しながら試行錯誤して改良していく手法であり、一方向に進むウォータフォールモデルとは異なる。
  • イサブシステムごとに開発を繰り返し、利用者の要求に対応して改良していくのは、スパイラルモデルである。
  • ウ正しい。工程を段階的に分け、前工程の成果物に基づいて後工程を順次進める手法が、ウォータフォールモデルである。
  • エ早い段階で試作品を作り、利用者の意見を取り入れて要求や仕様を固めるのは、プロトタイピングモデルである。

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