ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問32「ソフトウェア開発モデルの一つであるウォータフォールモデルの記述として,適切なもの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. システム開発の工程を段階的に分割し,前工程の成果物に基づいて後工程の作業を順次進めていく手法である。
正答率 80.8%(1,582人中 1,279人が正解)
ウォータフォールモデルは、要件定義、設計、開発、テストなどの工程を段階的に分け、前工程の成果物を受けて後工程へ順番に進めていく開発モデルである。原則として前の工程には戻らない。試作を繰り返すものや、部分ごとに反復するものとは進め方が異なる。