ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問33「内部統制の観点から,担当者間で相互けん制を働かせることで,業務における不正や誤り…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. 職務分掌
正答率 69.5%(1,376人中 957人が正解)
職務分掌は、一つの業務を複数の担当者や部署に分け、承認と実行、実行と記録などを別の人が担当するようにして、相互にけん制が働く状態にする仕組みである。一人で不正や誤りを起こし、それが見過ごされるリスクを減らせる。内部統制を構成する統制活動の一つである。