ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問34「自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ウ. 委託先の支援を受けるなどし,自社が受入れテストを実施する。
正答率 70.8%(1,331人中 942人が正解)
受入れテストは、委託して開発したシステムが要件どおりに作られているかを、発注した側が確認して受け入れるかどうかを判断するテストである。委託先のテスト結果をそのまま信用するのではなく、発注側が主体となって実施し、必要に応じて委託先の支援を受ける。