ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問34: 自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 3434 / 84
自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.77%(1,331件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問34「自社で使用する情報システムの開発を外部へ委託した。受入れテストに関する記述のうち…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ウ. 委託先の支援を受けるなどし,自社が受入れテストを実施する。

正答率 70.8%(1,331人中 942人が正解)

問題の解説

受入れテストは、委託して開発したシステムが要件どおりに作られているかを、発注した側が確認して受け入れるかどうかを判断するテストである。委託先のテスト結果をそのまま信用するのではなく、発注側が主体となって実施し、必要に応じて委託先の支援を受ける。

選択肢ごとの解説

  • ア委託先のシステムテストで不具合が報告されなくても、受入れテストを省略してよいわけではない。発注側が要件どおりか確認する必要がある。
  • イ受入れテストの計画と実施は、発注した自社が主体で行うべきであり、委託先に任せ切りにしてはならない。
  • ウ正しい。受入れテストは発注側の自社が主体で実施するもので、委託先から操作説明やテスト環境などの支援を受けることはある。
  • エ合否を判定するのは、受入れを行う発注側である。委託先が合否を決めるのでは、確認する意味がなくなる。

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