ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問59: プログラムの処理手順を図式を用いて視覚的に表したものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 5959 / 84
プログラムの処理手順を図式を用いて視覚的に表したものはどれか。
この問の正解率:85.31%(1,470件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問59「プログラムの処理手順を図式を用いて視覚的に表したものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ウ. フローチャート

正答率 85.3%(1,470人中 1,254人が正解)

問題の解説

プログラムの処理手順を、開始から終了まで、処理や判断を表す記号を矢印でつないで描いた図がフローチャート(流れ図)である。順次・分岐・繰返しといった処理の流れを視覚的に確認でき、プログラムの設計や説明に使われる。

選択肢ごとの解説

  • アガントチャートは、作業ごとの開始日と終了日を横棒で並べた工程管理用の図で、プログラムの処理手順を表すものではない。
  • イデータフローダイアグラムは、システム内のデータの流れを処理・蓄積・外部との入出力の関係で表す図で、処理の順序を表すものではない。
  • ウ正しい。フローチャートは、処理手順を記号と矢印で表し、処理の流れや分岐を視覚的に示す。
  • エレーダチャートは、複数の項目の値を放射状の軸にとって多角形で表すグラフで、項目間のバランスを比べるのに使う。

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