ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問49: あるネットワークに属するPCが,別のネットワークに属するサーバにデータを送信するとき,経路情報が必要である。PCが送信相手のサーバに対する特定の経路情報をもって

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 4949 / 84
あるネットワークに属するPCが,別のネットワークに属するサーバにデータを送信するとき,経路情報が必要である。PCが送信相手のサーバに対する特定の経路情報をもっていないときの送信先として,ある機器のIPアドレスを設定しておく。この機器の役割を何と呼ぶか。
この問の正解率:69.83%(1,253件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問49「あるネットワークに属するPCが,別のネットワークに属するサーバにデータを送信する…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ア. デフォルトゲートウェイ

正答率 69.8%(1,253人中 875人が正解)

問題の解説

異なるネットワークへ通信するとき、宛先への個別の経路情報をもたないPCが、とりあえずパケットを渡す相手として設定しておく機器の役割が、デフォルトゲートウェイである。通常はルータが担い、そこから先の経路選択を任せる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。特定の経路情報がない宛先へのパケットを一括して送る、既定の出口となる機器(通常はルータ)の役割である。
  • イコンピュータをネットワークに接続するための拡張カード(LANボード)であり、他のネットワークへの中継役ではない。
  • ウ複数の機器を接続して同じネットワーク内でデータを中継する集線装置であり、別のネットワークへの出口の役割はもたない。
  • エネットワーク間の通信を許可・遮断して不正なアクセスを防ぐ仕組みで、経路情報がない場合の送信先として設定する役割ではない。

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