ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問65: 一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分け,それらを並行して処理することで,マルチコアCPUを使用したコンピュータの処理

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 6565 / 84
一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分け,それらを並行して処理することで,マルチコアCPUを使用したコンピュータの処理能力の有効活用を図る方式はどれか。
この問の正解率:69.42%(1,370件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問65「一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

ウ. マルチスレッド

正答率 69.4%(1,370人中 951人が正解)

問題の解説

一つのプログラムの中で並列に処理できる部分を複数の処理単位(スレッド)に分け、並行して実行する方式がマルチスレッドである。マルチコアCPUでは、各スレッドを別々のコアに割り当てられるため、処理能力を有効に使える。

選択肢ごとの解説

  • アマルチウィンドウは、複数のウィンドウを同時に画面へ表示して作業できるようにする画面表示の仕組みである。
  • イマルチキャストは、特定の複数の宛先に同じデータを一度の送信で届ける通信方式である。
  • ウ正しい。プログラム内の並列処理できる部分をスレッドに分けて並行実行するので、マルチコアCPUの各コアを有効に活用できる。
  • エマルチブートは、一台のコンピュータに複数のOSを入れておき、起動時に選んで使えるようにする方式である。

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