ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問66「スパイウェアが目的としている動作の説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
エ. 利用者に気付かれないように個人情報などを収集する。
正答率 81.4%(1,345人中 1,095人が正解)
スパイウェアは、利用者に気付かれないようにPCへ入り込み、閲覧履歴や入力した個人情報などを収集して外部へ送信する不正プログラムである。目的は情報の収集であり、動作の不安定化やファイルの削除、ブラウザの乗っ取りは、別の不正プログラムが主に引き起こす被害である。