ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問66: スパイウェアが目的としている動作の説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 6666 / 84
が目的としている動作の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:81.41%(1,345件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問66「スパイウェアが目的としている動作の説明として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. 利用者に気付かれないように個人情報などを収集する。

正答率 81.4%(1,345人中 1,095人が正解)

問題の解説

スパイウェアは、利用者に気付かれないようにPCへ入り込み、閲覧履歴や入力した個人情報などを収集して外部へ送信する不正プログラムである。目的は情報の収集であり、動作の不安定化やファイルの削除、ブラウザの乗っ取りは、別の不正プログラムが主に引き起こす被害である。

選択肢ごとの解説

  • ア動作が不安定になるのは、感染したときの副次的な影響であって、スパイウェアが目的とする動作ではない。
  • イファイルを勝手に削除するのは、ウイルスなどが行う破壊活動である。スパイウェアの目的は情報の収集である。
  • ウブラウザの乗っ取りは、設定の書換えなどで特定の動作を強制するもので、スパイウェアの本来の目的である情報収集とは異なる。
  • エ正しい。スパイウェアは、利用者に知られないように個人情報などを集めて外部へ送ることを目的としたプログラムである。

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