ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問55: ブラウザとWebサーバ間でSSLを使った通信を行うことを示すURLの先頭の記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 5555 / 84
ブラウザとWebサーバ間でSSLを使った通信を行うことを示すURLの先頭の記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.24%(1,707件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問55「ブラウザとWebサーバ間でSSLを使った通信を行うことを示すURLの先頭の記述と…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

イ. https://

正答率 85.2%(1,707人中 1,455人が正解)

問題の解説

SSLを使ってWebブラウザとWebサーバの間の通信を暗号化するときは、URLの先頭を「https://」と指定する。HTTPにSSLを組み合わせたものがHTTPSである。なお、SSLは現在、後継のTLSに置き換わっているが、「https://」の表記はそのまま使われている。

選択肢ごとの解説

  • ア「http://」は、暗号化しない通常のHTTP通信を表す。通信内容が平文のまま流れる。
  • イ正しい。「https://」は、HTTPをSSL(TLS)で保護した通信を表し、ブラウザとWebサーバの間のデータが暗号化される。
  • ウ「shttp://」は、S-HTTPという別の方式を指す表記で、ほとんど普及しなかった。SSLを使った通信の表記ではない。
  • エ「ssl://」というURLの書き方は、Webの閲覧では使われない。WebでSSLを使うときは、HTTPSとして指定する。

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