ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問54「ある認証システムでは虹彩認証とパスワード認証を併用しており,認証手順は次のとおり…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
イ. 体調の変化などによって虹彩認証が失敗しても,パスワードを入力することでログインができるので,利便性が高い。
正答率 67.2%(1,209人中 813人が正解)
この認証システムは、虹彩認証かパスワード認証のどちらか一方に成功すればログインできる構成で、両方を要求する二要素認証ではない。体調などで虹彩認証が失敗してもパスワードで入れるため利便性は高い。一方で、パスワードだけで入れる経路が残るので、認証の強度は高まらない。