ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問61「ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
エ. 漏えいしたパスワードによる不正侵入
正答率 80.3%(1,464人中 1,175人が正解)
ワンタイムパスワードは、一度使うと無効になる使い捨てのパスワードである。パスワードが漏れていても、次回以降は同じ値でログインできないため、漏れたパスワードを使った不正侵入を防げる。通信経路上の盗聴そのものを防ぐには、通信の暗号化などが必要になる。