ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問61: ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 6161 / 84
ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。
この問の正解率:80.26%(1,464件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問61「ワンタイムパスワードを用いることによって防げることはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

エ. 漏えいしたパスワードによる不正侵入

正答率 80.3%(1,464人中 1,175人が正解)

問題の解説

ワンタイムパスワードは、一度使うと無効になる使い捨てのパスワードである。パスワードが漏れていても、次回以降は同じ値でログインできないため、漏れたパスワードを使った不正侵入を防げる。通信経路上の盗聴そのものを防ぐには、通信の暗号化などが必要になる。

選択肢ごとの解説

  • ア盗聴そのものを防ぐのは通信の暗号化である。ワンタイムパスワードは、盗聴されても再利用できないだけで、盗み見られること自体は防げない。
  • イワンタイムパスワードは、ログイン時の認証情報を使い捨てにするもので、侵入後のファイルの改ざんを防ぐ対策にはならない。
  • ウウイルス感染は、ウイルス対策ソフトの利用や不審なファイルを開かない運用などで防ぐ。認証の仕組みとは関係がない。
  • エ正しい。パスワードが漏れても、使用済みの値は無効なので、その値でログインして侵入されることを防げる。

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