ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問62「二つの集合AとBについて,常に成立する関係を記述したものはどれか。ここで,(X∩…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. (A∩B)は,(A∪B)の部分集合である。
正答率 58.8%(1,346人中 791人が正解)
ベン図で考えると、共通部分(A∩B)はAとBの両方に属する要素の集まりで、これらは当然AまたはBに属するので、和集合(A∪B)に含まれる。したがって「(A∩B)は(A∪B)の部分集合である」は、AとBがどのような集合でも常に成り立つ。他の選択肢は、特定の集合でしか成り立たない。