ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問63: 社内の情報セキュリティ教育に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 春期)
Q 6363 / 84
社内の情報セキュリティ教育に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:76.19%(1,239件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問63「社内の情報セキュリティ教育に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

エ. 内容は,社員の担当業務,役割及び責任に応じて変更する。

正答率 76.2%(1,239人中 944人が正解)

問題の解説

情報セキュリティ教育は、組織の全員を対象に、定期的かつ継続的に実施するのが基本である。担当業務・役割・責任によって、扱う情報や必要な対策が異なるため、内容を一律にせず、それらに応じて変更することが適切である。

選択肢ごとの解説

  • ア再教育は、システムの入替時に限らず定期的に実施する。新たな脅威の出現や規程の改定、事故の発生などの際にも必要になる。
  • イ新入社員も入社後すぐに情報を扱うので、業務を始める前に実施する。慣れてからでは、その間に事故を起こしかねない。
  • ウ情報資産に直接アクセスしない社員も、問合せ対応や持出しなどで関わりうるので、派遣社員や委託先を含め全員が対象になる。
  • エ正しい。担当業務や役割、責任によって扱う情報や必要な対策が違うので、教育の内容もそれに応じて変える。

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