ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問72: 機械的な可動部分が無く,電力消費も少ないという特徴をもつ補助記憶装置はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 7272 / 100
機械的な可動部分が無く,電力消費も少ないという特徴をもつ補助記憶装置はどれか。
この問の正解率:59.31%(1,010件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問72「機械的な可動部分が無く,電力消費も少ないという特徴をもつ補助記憶装置はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. SSD

正答率 59.3%(1,010人中 599人が正解)

問題の解説

SSD は、フラッシュメモリを記憶媒体とする補助記憶装置で、モータや磁気ヘッドといった機械的な可動部分をもたない。そのため動作音が静かで衝撃にも強く、消費電力も少ない。HDD は磁気ディスクを高速に回転させてヘッドを動かし、光ディスクのドライブもディスクを回転させるため、どちらも可動部分がある。

選択肢ごとの解説

  • アCD-RW ドライブは、光ディスクを回転させてレーザ光で読み書きするため、可動部分がある。
  • イDVD ドライブも、光ディスクを回転させてレーザ光で読み書きするため、可動部分がある。
  • ウHDD は、磁気ディスクを回転させ、磁気ヘッドを動かして読み書きするので、機械的な可動部分がある。
  • エ正しい。SSD はフラッシュメモリで記憶するので、機械的な可動部分がなく、消費電力も少ない。

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