ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問89: セキュリティを保つべきサーバルームの運用例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 8989 / 100
セキュリティを保つべきサーバルームの運用例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.33%(576件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問89「セキュリティを保つべきサーバルームの運用例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

エ. 不正行為を防止するために,監督者がいないときはサーバ室で作業させない。

正答率 62.3%(576人中 359人が正解)

問題の解説

サーバルームでは、不正な立入りや持出しを防ぎ、問題が起きたときに行動を追跡できるようにする。入退室は個人ごとに認証して記録し、室の存在や場所をむやみに知らせず、作業には監督者を付けて不正行為を抑止する。

選択肢ごとの解説

  • ア部署ごとのカードでは、誰が入退室したのか特定できず、責任の所在が不明確になる。個人ごとに発行する。
  • イ室名を表示すると、サーバルームの場所が誰にでも分かり、標的になりやすい。必要のない人に場所を知らせない。
  • ウ入退室の記録は、不正や事故のときに追跡するための重要な情報である。記録をとらないのではなく、記録を保護する。
  • エ正しい。監督者がいない状態で作業させないことで、一人で不正を行う機会をなくせる。

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