ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問70「ゼロデイ攻撃のような未知の脅威からシステムを守るための,振る舞い検知の技術に関す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. プログラムの動きを常時監視し,意図しない外部への通信のような不審な動きを発見したときに,その動きを阻止する。
正答率 64.9%(847人中 550人が正解)
振る舞い検知は、プログラムの実際の動作を監視して、不審な動きを見つける技術である。既知のウイルスの特徴(パターン)に頼らないため、未知の脅威やゼロデイ攻撃にも対処しやすい。意図しない外部への通信を見つけて阻止する例が当てはまる。