ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問65: 認証局(CA:Certificate Authority)は,公開鍵の持ち主が間違いなく本人であることを確認する手段を提供する。この確認に使用されるものはどれか

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 6565 / 100
(CA:Certificate Authority)は,公開鍵の持ち主が間違いなく本人であることを確認する手段を提供する。この確認に使用されるものはどれか。
この問の正解率:52.96%(793件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問65「認証局(CA:Certificate Authority)は,公開鍵の持ち主が間…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ウ. 電子証明書

正答率 53.0%(793人中 420人が正解)

問題の解説

認証局(CA)は、公開鍵とその持ち主の対応関係を保証するために、電子証明書を発行する。電子証明書には持ち主の情報と公開鍵が含まれ、認証局のディジタル署名が付けられているので、受け取った側は公開鍵の持ち主を確認できる。

選択肢ごとの解説

  • アディジタルサイネージは、ディスプレイなどに映像や情報を表示する電子看板であり、本人確認の手段ではない。
  • イディジタルフォレンジックスは、不正行為などの証拠を保全・分析する技術であり、公開鍵の持ち主の確認には使わない。
  • ウ正しい。電子証明書は、認証局が公開鍵とその持ち主を結び付けて発行する証明であり、公開鍵の持ち主が本人であることの確認に使われる。
  • エバイオメトリクス認証は、指紋や顔などの身体的特徴で本人を確認する方式であり、公開鍵の持ち主の確認に使うものではない。

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