ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問64「プラグアンドプレイ機能によって行われるものとして,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
イ. 新規に接続された周辺機器に対応するデバイスドライバのOSへの組込み
正答率 69.2%(1,463人中 1,012人が正解)
プラグアンドプレイは、周辺機器をPCに接続すると、OSが機器を自動的に認識し、必要な設定を行って使える状態にする仕組みである。具体的には、新たに接続された機器に合うデバイスドライバをOSに組み込む処理が該当する。自動再生、故障診断、ウイルススキャンは別の機能である。