ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)56: PCのキーボードのテンキーの説明として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 5656 / 100
PCのキーボードのテンキーの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:56.27%(814件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

PCのキーボードのテンキーの説明として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .改行コードの入力や,日本語入力変換で変換を確定させるときに押すキーのこと
  • .数値や計算式を素早く入力するために,数字キーと演算に関連するキーをまとめた部分のこと
  • .通常は画面上のメニューからマウスなどで選択して実行する機能を,押すだけで実行できるようにした,特定のキーの組合せのこと
  • .特定機能の実行を割り当てるために用意され,F1,F2,F3というような表示があるキーのこと

正解

. 数値や計算式を素早く入力するために,数字キーと演算に関連するキーをまとめた部分のこと

解説

テンキー(ten key)はキーボードの右側や電卓に配置された数字0〜9と演算記号(+−×÷)・小数点などをまとめた数値入力専用のキー領域。大量の数値データ入力を効率化する。Enterキーは改行コード入力と日本語変換確定に使うキー。ショートカットキー(ホットキー)はCtrl+Sなどのキーの組合せで特定機能を素早く実行する仕組み。ファンクションキー(F1〜F12)は特定機能の実行を割り当てるために用意されたキー。

選択肢ごとの解説

  • .誤り。改行コードの入力や日本語入力変換の確定に使うのはEnterキー(リターンキー)。テンキーにもEnterキーが含まれることがあるが、設問が問うのはテンキー全体の説明であり、この記述はEnterキーの説明である。
  • .正しい。テンキーは数字0〜9と演算記号(+−×÷)・小数点・Enterなどの数値入力・計算に必要なキーを電卓レイアウトで配置した領域。会計・経理など大量数値入力の効率化に使われる。
  • .誤り。通常はメニュー操作で実行する機能をキーの組合せで素早く実行できるのはショートカットキー(キーボードショートカット・アクセラレータキー)の説明。Ctrl+C(コピー)などが代表例であり、テンキーの説明ではない。
  • .誤り。F1・F2・F3のように表示され特定機能の実行を割り当てるために用意されたキーはファンクションキー。Webブラウザの全画面表示(F11)やヘルプ表示(F1)などに使われ、テンキーの説明ではない。

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