ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問92「CPUのキャッシュメモリに関する説明のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. キャッシュメモリは,主記憶の実効アクセス時間を短縮するために使われる。
正答率 66.4%(1,073人中 712人が正解)
CPUの処理速度に比べて主記憶(メインメモリ)の読み書きは遅いため、両者の間に小容量で高速なキャッシュメモリを置き、よく使うデータを保持して、主記憶の実効アクセス時間を短縮する。容量は主記憶より小さく、主記憶が大きい機種でも効果がある。保持する内容はハードウェアが自動で管理する。