ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問67: 情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 6767 / 100
情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行う組織はどれか。
この問の正解率:85.26%(2,096件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問67「情報の漏えいなどのセキュリティ事故が発生したときに,被害の拡大を防止する活動を行…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。

正解

ア. CSIRT

正答率 85.3%(2,096人中 1,787人が正解)

問題の解説

情報漏えいなどのセキュリティ事故が起きたときに、被害の拡大を防ぐために調査や対応、連絡の窓口を担う組織内の専門チームが、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)である。ISMSは管理の仕組み、MVNOは通信事業者、ディジタルフォレンジックスは証拠を保全・分析する技術である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。CSIRTは、セキュリティ事故の発生時に、原因の調査や被害拡大の防止、関係者への連絡などを担う組織(チーム)である。
  • イISMSは情報セキュリティマネジメントシステムの略で、組織が情報セキュリティを管理・改善するための仕組みであり、事故対応を行う組織ではない。
  • ウMVNOは仮想移動体通信事業者の略で、他社の回線を借りて通信サービスを提供する事業者である。
  • エディジタルフォレンジックスは、事故や犯罪の証拠を保全・分析する技術であり、組織ではない。

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