ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問68: FTTHの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 6868 / 100
FTTHの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:74.53%(1,339件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問68「FTTHの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

エ. 光ファイバを使った家庭向けの通信サービスの形態

正答率 74.5%(1,339人中 998人が正解)

問題の解説

FTTHは Fiber To The Home の略で、光ファイバを家庭まで引き込んで高速な通信を提供するサービスの形態である。Wi-Fi、ADSL、FTPは、無線LANのブランド名、電話線を使う通信技術、ファイル転送のプロトコルで、それぞれ別のものである。

選択肢ごとの解説

  • アIEEEの無線LAN規格に準拠し、相互接続性が保証された製品に付けられるブランド名は、Wi-Fiである。
  • イアナログの電話線を使って高速のディジタル通信を実現する技術は、ADSLである。
  • ウインターネットなどでファイルを転送するときに使うプロトコルは、FTPである。
  • エ正しい。FTTHは、光ファイバを各家庭まで引き込んで通信サービスを提供する形態で、Fiber To The Home の略である。

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