ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問85: 無線LANで使用するESSIDの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 8585 / 100
無線LANで使用するEの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:50.16%(1,218件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問85「無線LANで使用するESSIDの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

エ. 無線のネットワークを識別する文字列

正答率 50.2%(1,218人中 611人が正解)

問題の解説

ESSIDは、無線LANのネットワークを識別するための文字列で、スマートフォンやPCのWi-Fi設定で接続先を選ぶときに表示される名前にあたる。アクセスポイントのMACアドレス、電波のチャネル番号、デフォルトゲートウェイのIPアドレスは、いずれもESSIDとは別の情報である。なお、現在は単にSSIDと呼ぶことが多い。

選択肢ごとの解説

  • アアクセスポイントのMACアドレスは、機器固有の物理アドレスで、ネットワークの名前を示すESSIDとは別のものである。
  • イ使用する電波のチャネル番号は、周波数帯の区切りを示す番号で、ネットワークの名前であるESSIDとは異なる。
  • ウデフォルトゲートウェイのIPアドレスは、外部ネットワークへ出るときの中継先を示すもので、ESSIDではない。
  • エ正しい。ESSIDは、無線LANのネットワークを識別するための文字列で、接続先の一覧に表示される名前として使われる。

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