ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問85「無線LANで使用するESSIDの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
エ. 無線のネットワークを識別する文字列
正答率 50.2%(1,218人中 611人が正解)
ESSIDは、無線LANのネットワークを識別するための文字列で、スマートフォンやPCのWi-Fi設定で接続先を選ぶときに表示される名前にあたる。アクセスポイントのMACアドレス、電波のチャネル番号、デフォルトゲートウェイのIPアドレスは、いずれもESSIDとは別の情報である。なお、現在は単にSSIDと呼ぶことが多い。