ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問94: 利用者が,トークンと呼ばれる装置などで生成した毎回異なる情報を用いて,認証を受ける認証方式を何というか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 9494 / 100
利用者が,トークンと呼ばれる装置などで生成した毎回異なる情報を用いて,認証を受ける認証方式を何というか。
この問の正解率:59.52%(541件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問94「利用者が,トークンと呼ばれる装置などで生成した毎回異なる情報を用いて,認証を受け…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. ワンタイムパスワード

正答率 59.5%(541人中 322人が正解)

問題の解説

トークンなどで生成した毎回異なる使い捨ての情報で認証する方式を、ワンタイムパスワードという。一度使うと無効になるため、通信を盗み見られても再利用されにくい。ディジタル署名は文書の真正性の確認、パスワードクラックは解読の攻撃、パスワードポリシは設定規則のことである。

選択肢ごとの解説

  • アディジタル署名は、文書の作成者の確認と改ざんの検知に使う技術で、トークンが生成する毎回異なる情報による認証方式ではない。
  • イパスワードクラックは、パスワードを解読・推測して破る攻撃であり、認証方式の名称ではない。
  • ウパスワードポリシは、パスワードの長さや文字種、有効期間などの設定の規則を定めたものであり、認証方式ではない。
  • エ正しい。ワンタイムパスワードは、トークンなどで毎回異なるパスワードを生成し、一度使ったら無効にする認証方式である。

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