ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問61: PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,運用しているサーバのソフトウェアに対する最新の修正プログラムの有無を,定められた運用手順に従って毎日

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 6161 / 100
モデルに基づいてISMSを運用している組織において,運用しているサーバのソフトウェアに対する最新の修正プログラムの有無を,定められた運用手順に従って毎日調べる業務は,PDCAのどのフェーズか。
この問の正解率:59.43%(1,733件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問61「PDCAモデルに基づいてISMSを運用している組織において,運用しているサーバの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. D(Do)

正答率 59.4%(1,733人中 1,030人が正解)

問題の解説

ISMSのPDCAでは、Pで方針や手順を計画し、Dでその手順に従って運用し、Cで有効性を監視・評価し、Aで見直して改善する。修正プログラムの有無を、定められた運用手順に従って毎日調べる業務は、決まった手順を日常業務として実施する運用にあたるので、D(Do)に分類される。

選択肢ごとの解説

  • アP(Plan)は、ISMSの方針や、修正プログラムの確認手順などを決める段階であり、手順の実施そのものではない。
  • イ正しい。すでに定められた運用手順に従って日々の作業として行うのは、計画を実行に移すD(Do)の段階である。
  • ウC(Check)は、運用の結果を監視・測定し、目標や基準に照らして評価する段階であり、日々の手順の実施とは異なる。
  • エA(Act)は、評価の結果を受けてISMSを見直し、改善する段階であり、日常の確認作業ではない。

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