ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問99: ISMSにおける情報セキュリティリスクアセスメントでは,リスクの特定,分析及び評価を行う。リスクの評価で行うものだけを全て挙げたものはどれか。 a あらかじめ定

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9999 / 100
ISMSにおける情報セキュリティでは,リスクの特定,分析及び評価を行う。リスクの評価で行うものだけを全て挙げたものはどれか。 a あらかじめ定めた基準によって,分析したリスクの優先順位付けを行う。 b 保護すべき情報資産の取扱いにおいて存在するリスクを洗い出す。 c リスクが顕在化したときに,対応を実施するかどうかを判断するための基準を定める。
この問の正解率:62.77%(1,730件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問99「ISMSにおける情報セキュリティリスクアセスメントでは,リスクの特定,分析及び評…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

ア. a

正答率 62.8%(1,730人中 1,086人が正解)

問題の解説

ISMSの情報セキュリティリスクアセスメントは、リスクの特定、分析、評価の順に進める。リスクの評価では、分析で求めたリスクの大きさを、あらかじめ定めた基準と比べて、対応の優先順位を付ける。bは資産のリスクを洗い出す特定、cは評価に用いる基準を事前に定める作業なので、評価で行うのはaだけである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。定めた基準によって分析したリスクに優先順位を付けるのは、リスクの評価で行う作業である。
  • イaは評価の作業だが、bはリスクを洗い出す特定の作業であり、評価には含まれない。
  • ウbは、保護すべき情報資産のリスクを洗い出す特定の作業であり、評価では行わない。
  • エcは対応の要否を判断する基準を定める作業で、評価に先立って決めておくものであり、評価そのものではない。

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