ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問68「情報セキュリティにおけるリスクアセスメントの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
イ. 識別された資産に対するリスクを分析,評価し,基準に照らして対応が必要かどうかを判断する。
正答率 56.4%(1,568人中 884人が正解)
リスクアセスメントは、情報資産を識別したうえで、リスクを特定・分析・評価し、あらかじめ定めた基準に照らして対応が必要かどうかを判断する一連の活動である。この結果に基づき、低減・回避・移転・受容などのリスク対応を選ぶ。