ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問100: レコードの関連付けに関する説明のうち,関係データベースとして適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 100100 / 100
レコードの関連付けに関する説明のうち,関係データベースとして適切なものはどれか。
この問の正解率:65.81%(1,135件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問100「レコードの関連付けに関する説明のうち,関係データベースとして適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

イ. 複数の表のレコードは,対応するフィールドの値を介して関連付けられる。

正答率 65.8%(1,135人中 747人が正解)

問題の解説

関係データベースは、データを表の形で管理し、複数の表のレコードを、主キーと外部キーのように対応するフィールドの値を介して関連付ける。行の位置やポインタ、ハッシュ関数で関連付ける方式は、関係データベースの考え方ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア行の位置で関連付けると、並び順が変わっただけで対応が崩れてしまう。関係データベースは値で関連付ける。
  • イ正しい。関係データベースでは、複数の表のレコードを、主キーと外部キーなど対応するフィールドの値で関連付ける。
  • ウ親子関係を表すポインタでレコードを結び付けるのは、階層型データベースの方式である。
  • エハッシュ関数は、キーから格納位置などを求める技術であり、レコード同士を関連付ける方式ではない。

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