ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)57: Webメールに関する記述①〜③のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① Webメールを利用して送られた電子メールは,Webブラウザでしか閲覧できない

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 5757 / 100
Webメールに関する記述①〜③のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 ① Webメールを利用して送られた電子メールは,Webブラウザでしか閲覧できない。 ② 電子メールをPCにダウンロードして保存することなく閲覧できる。 ③ メールソフトの代わりに,Webブラウザだけあれば電子メールの送受信ができる。
この問の正解率:69.89%(1,179件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問57「Webメールに関する記述①〜③のうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 …」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. ②,③

正答率 69.9%(1,179人中 824人が正解)

問題の解説

Webメールはメールソフト不要でWebブラウザだけでメール送受信ができるサービス(③正しい)。メールはサーバ上に保存されるためPCへのダウンロードなしに閲覧できる(②正しい)。ただし送信したWebメールを受け取った相手はOutlookなどの通常のメールクライアントでも閲覧可能なので、「Webブラウザでしか閲覧できない」は誤り(①誤り)。Webメールの代表例はGmail・Yahoo!メール・Outlook.com等で、インターネット接続と対応ブラウザがあれば場所を問わず利用できる利便性が特徴。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。①が誤りのため①②の組み合わせも誤り。Webメールで送信したメールを受信した相手は通常のメールクライアント(Outlook・Thunderbird・Mail等)でも読むことができる。①の「送信したWebメールの内容はWebブラウザでしか閲覧できない」は誤った説明であり①を含む選択肢は不正解となる。
  • 誤り。①が誤りであるため①②③すべて正しいとするイも誤り。受け取ったメールは送信手段(Webメールか専用ソフトか)に関係なく通常のメールクライアントで受信・閲覧可能。Webメールから送信したメールも標準的なメールプロトコル(SMTP等)で配送されるため受信者は任意のクライアントで閲覧できる。
  • 誤り。①が誤りのため①③の組み合わせも誤り。③(Webブラウザだけで送受信可能)は正しい説明だが、①(Webブラウザでしか閲覧できない)は誤りの説明であるため、①を含む選択肢ウも不正解となる。
  • 正解。②(PCにダウンロードせずサーバ上のメールを閲覧可能)と③(Webブラウザだけでメール送受信可能)が正しい記述の組み合わせ。①は受信側を過度に限定した誤りであり、Webメールの本来の特徴は「どこからでもブラウザで利用可能」という利便性にある。

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