ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問59: マルチスレッドの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 5959 / 100
マルチスレッドの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.35%(1,042件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問59「マルチスレッドの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ウ. 一つのアプリケーションプログラムを複数の処理単位に分けて,それらを並列に処理すること

正答率 70.3%(1,042人中 733人が正解)

問題の解説

スレッドは、プログラムの中で並行して実行できる処理の最小単位である。マルチスレッドは、一つのアプリケーションを複数のスレッドに分け、それらを並列に処理する仕組みで、応答性や処理効率の向上につながる。コアの数などのハードウェア構成や、記憶・ディスクの使い方を指す語とは区別する。

選択肢ごとの解説

  • アCPUに複数のコアを搭載することは、マルチコアの説明であり、ハードウェアの構成を指す。
  • イ外部記憶装置を使って主記憶より大きな記憶空間を実現するのは、仮想記憶の説明である。
  • ウ正しい。一つのアプリケーションプログラムを複数の処理単位(スレッド)に分けて並列に処理することが、マルチスレッドである。
  • エ一つのデータを分割して複数のハードディスクに並列に書き込むのは、ストライピング(RAID 0)の説明である。

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