ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問95: ターボブーストとも呼ばれるコンピュータの処理性能向上技術に関する説明はどれか。

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9595 / 100
ターボブーストとも呼ばれるコンピュータの処理性能向上技術に関する説明はどれか。
この問の正解率:71.42%(1,410件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問95「ターボブーストとも呼ばれるコンピュータの処理性能向上技術に関する説明はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

イ. CPUの許容発熱量や消費電力量に余裕があるときに,コアの動作周波数を上げる。

正答率 71.4%(1,410人中 1,007人が正解)

問題の解説

ターボブーストは、CPUの発熱や消費電力に余裕があるとき、一部のコアの動作周波数(クロック)を自動的に引き上げ、処理性能を高める技術である。キャッシュメモリ、マルチコア、グリッドコンピューティングなど、性能向上のための別の技術とは区別する。

選択肢ごとの解説

  • アCPUと主記憶の間に置いて、主記憶の読み書きの遅さを補うのは、キャッシュメモリの説明である。
  • イ正しい。発熱や消費電力に余裕があるときにコアの動作周波数を上げるのが、ターボブーストである。
  • ウ演算を行う核を複数もち、複数の処理を同時に実行するのは、マルチコアの説明である。
  • エ複数のコンピュータのCPUを共有して膨大な処理を分散するのは、グリッドコンピューティングの説明である。

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) の過去問一覧に戻る・問95

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード