ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問94: バッチ処理の説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9494 / 100
バッチ処理の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.44%(1,318件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問94「バッチ処理の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. 一定期間又は一定量のデータを集め,一括して処理する方式

正答率 73.4%(1,318人中 968人が正解)

問題の解説

バッチ処理は、一定期間又は一定量のデータをためておき、まとめて一括で処理する方式で、給与計算や月次の請求処理などに使われる。即座に応答するのはリアルタイム処理、対話するように進めるのは対話型処理、処理を分けて同時に実行するのは分散処理である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。一定期間又は一定量のデータを集めて、一括して処理する方式が、バッチ処理である。
  • イ処理要求に即座に応じて、制限時間内に結果を返す方式は、リアルタイム処理である。
  • ウ複数のコンピュータやプロセッサに処理を分散して、実行時間を短縮する方式は、分散処理(並列処理)である。
  • エ利用者の要求に応じて、対話をするように作業を進める方式は、対話型(会話型)処理である。

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