ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問94「バッチ処理の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。
ア. 一定期間又は一定量のデータを集め,一括して処理する方式
正答率 73.4%(1,318人中 968人が正解)
バッチ処理は、一定期間又は一定量のデータをためておき、まとめて一括で処理する方式で、給与計算や月次の請求処理などに使われる。即座に応答するのはリアルタイム処理、対話するように進めるのは対話型処理、処理を分けて同時に実行するのは分散処理である。