ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問58「装置のライフサイクルを故障の面から見てみると,時間経過によって初期故障期,偶発故…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ウ. バスタブ曲線
正答率 69.3%(889人中 616人が正解)
初期故障期は故障率が下がり、偶発故障期は低く一定になり、摩耗故障期は再び上昇する。この故障率の推移を時間軸に沿ってグラフにすると、浴槽の断面のように両端が高く中央が低い形になる。そのためバスタブ曲線と呼ばれ、機器の保守計画や信頼性の検討に用いる。