ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問96「無線LANで利用されている周波数帯の2.4GHz帯,5GHz帯に関する記述として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. 2.4GHz帯は,5GHz帯と比べると障害物に強く電波が届きやすい。
正答率 70.1%(1,345人中 943人が正解)
周波数の低い電波ほど、壁や床などの障害物の影響を受けにくく、遠くまで届きやすい。このため2.4GHz帯は5GHz帯より電波が届きやすい。一方、2.4GHz帯は電子レンジやBluetooth機器と同じ帯域を使うため干渉を受けやすく、5GHz帯は干渉が少なく高速通信向きだが、障害物に弱い。