ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問96: 無線LANで利用されている周波数帯の2.4GHz帯,5GHz帯に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9696 / 100
無線LANで利用されている周波数帯の2.4GHz帯,5GHz帯に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:70.11%(1,345件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問96「無線LANで利用されている周波数帯の2.4GHz帯,5GHz帯に関する記述として…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. 2.4GHz帯は,5GHz帯と比べると障害物に強く電波が届きやすい。

正答率 70.1%(1,345人中 943人が正解)

問題の解説

周波数の低い電波ほど、壁や床などの障害物の影響を受けにくく、遠くまで届きやすい。このため2.4GHz帯は5GHz帯より電波が届きやすい。一方、2.4GHz帯は電子レンジやBluetooth機器と同じ帯域を使うため干渉を受けやすく、5GHz帯は干渉が少なく高速通信向きだが、障害物に弱い。

選択肢ごとの解説

  • ア2.4GHz帯と5GHz帯は周波数が異なるので、デュアルバンド対応の機器などで同時に使用できる。
  • イ正しい。周波数が低い2.4GHz帯は障害物の影響を受けにくく、5GHz帯より電波が届きやすい。
  • ウWPA2などの暗号化は周波数帯とは無関係で、2.4GHz帯でも5GHz帯でも利用できる。
  • エ電子レンジなどの家電から干渉を受けやすいのは2.4GHz帯の方であり、説明が逆になっている。

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