ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問87: 無線LANのアクセス制御機能を使用して,ネットワークに接続できる端末を特定のPC,プリンタ,ゲーム機などに限定したい。このとき,端末の識別に使用する情報として,

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 8787 / 100
無線LANのアクセス制御機能を使用して,ネットワークに接続できる端末を特定のPC,プリンタ,ゲーム機などに限定したい。このとき,端末の識別に使用する情報として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:76.04%(1,394件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問87「無線LANのアクセス制御機能を使用して,ネットワークに接続できる端末を特定のPC…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. MACアドレス

正答率 76.0%(1,394人中 1,060人が正解)

問題の解説

無線LANのアクセス制御では、接続を許可する端末のMACアドレスをアクセスポイントに登録して、登録外の端末をはじく(MACアドレスフィルタリング)。MACアドレスは機器ごとに割り当てられた固有の番号なので、PC、プリンタ、ゲーム機などを一台ずつ特定できる。ただし偽装が可能なので、暗号化と併用する。

選択肢ごとの解説

  • アESSIDは、無線LANのネットワークを識別する名前であり、端末を識別する情報ではない。
  • イIPアドレスは設定や接続先で変わりうる番号、ポート番号は通信の種類を表す番号で、機器そのものを固定的に識別できない。
  • ウ正しい。MACアドレスは機器ごとに固有の識別番号であり、接続を許可する端末を一台ずつ特定する情報として使える。
  • エ電波の周波数は使う帯域を表すだけで、どの端末かを区別する情報にはならない。

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