ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問89: 次のうち,無線LANで使用される暗号化規格はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 8989 / 100
次のうち,無線LANで使用される暗号化規格はどれか。
この問の正解率:57.85%(1,388件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問89「次のうち,無線LANで使用される暗号化規格はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. WPA2

正答率 57.9%(1,388人中 803人が正解)

問題の解説

WPA2は、Wi-Fi Allianceが策定した無線LANの暗号化規格で、AES暗号を用いて通信内容を第三者に読まれないようにする。cookieはWebサイトがブラウザに保存させる小さなデータ、ESSIDは無線LANのネットワーク名、MIMEは電子メールで文字以外のデータを扱う規格である。なお、現在は後継のWPA3も使われている。

選択肢ごとの解説

  • アcookieは、Webサイトが利用者のブラウザに保存させる小さなデータで、利用状況の記録などに使う。暗号化規格ではない。
  • イESSIDは、無線LANのネットワークを識別する名前であり、暗号化の規格ではない。
  • ウMIMEは、電子メールで画像などの文字以外のデータを扱うための規格であり、暗号化の規格ではない。
  • エ正しい。WPA2は、無線LANの通信を暗号化して、第三者による盗聴から守る規格である。

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