ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問89「次のうち,無線LANで使用される暗号化規格はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
エ. WPA2
正答率 57.9%(1,388人中 803人が正解)
WPA2は、Wi-Fi Allianceが策定した無線LANの暗号化規格で、AES暗号を用いて通信内容を第三者に読まれないようにする。cookieはWebサイトがブラウザに保存させる小さなデータ、ESSIDは無線LANのネットワーク名、MIMEは電子メールで文字以外のデータを扱う規格である。なお、現在は後継のWPA3も使われている。