ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問90: バイオメトリクス認証の例として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9090 / 100
の例として,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.62%(1,298件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問90「バイオメトリクス認証の例として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

ア. ATM利用時に,センサに手のひらをかざし,あらかじめ登録しておいた静脈のパターンと照合させることによって認証する。

正答率 52.6%(1,298人中 683人が正解)

問題の解説

バイオメトリクス(生体)認証は、指紋、静脈、虹彩、顔、声紋などの身体的な特徴で本人を確認する方式である。手のひらの静脈パターンをあらかじめ登録した情報と照合するATMの例が当てはまる。一筆書きの操作や画像の選択は本人だけが知る情報による認証で、課題を解かせるのは人間か機械かを見分ける仕組みである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。手のひらの静脈パターンは身体的特徴であり、登録済みの情報と照合して本人を確認するのは生体認証である。
  • イ登録した順序でなぞるのはパターンロックで、本人だけが知る情報による認証であり、身体的特徴は使わない。
  • ウ機械では判別しにくい課題を解かせ、人間が操作していることを確認するのはCAPTCHAであり、本人の確認ではない。
  • エ本人に関係のある画像を選ばせるのは、本人だけが知る情報による認証であり、身体的特徴を使うものではない。

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