ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問97: サブネットマスクの用法に関する説明として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 9797 / 100
の用法に関する説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:79.61%(1,442件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問97「サブネットマスクの用法に関する説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

ア. IPアドレスのネットワークアドレス部とホストアドレス部の境界を示すのに用いる。

正答率 79.6%(1,442人中 1,148人が正解)

問題の解説

サブネットマスクは、IPアドレスのネットワークアドレス部とホストアドレス部の境界を示す値である。ネットワークアドレス部に当たるビットを1、ホストアドレス部に当たるビットを0で表す(例: 255.255.255.0)。これを使って同じネットワークかどうかを判断したり、ネットワークを分割したりできる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。サブネットマスクは、IPアドレスのネットワークアドレス部とホストアドレス部の境界を示すために使う。
  • イプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを相互に変換するのは、NAT(NAPT)の機能である。
  • ウ通信相手のIPアドレスからMACアドレスを取得するのは、ARPの役割である。
  • エIPアドレスなどのネットワーク情報を自動的に割り当てるのは、DHCPの機能である。

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) の過去問一覧に戻る・問97

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード