ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問65: CPUに搭載された1次と2次のキャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 6565 / 100
CPUに搭載された1次と2次のに関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:73.68%(1,208件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問65「CPUに搭載された1次と2次のキャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。

正解

ウ. CPUがデータを読み出すとき,まず1次キャッシュメモリにアクセスし,データが無い場合は2次キャッシュメモリにアクセスする。

正答率 73.7%(1,208人中 890人が正解)

問題の解説

キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋める高速で小容量のメモリで、1次、2次の順に階層化されている。CPUに近い1次ほど高速で容量が小さく、2次は容量が大きいが1次よりやや遅い。データを読むときは、まず1次を調べ、無ければ2次、さらに主記憶へと探していく。

選択肢ごとの解説

  • ア1次キャッシュメモリは高速な代わりに容量が小さく、容量は2次キャッシュメモリの方が大きい。
  • イ2次キャッシュメモリは主記憶(メインメモリ)よりも高速であり、読み書き速度が遅いわけではない。
  • ウ正しい。CPUに近い1次を最初に調べ、無ければ2次、さらに主記憶へと順に探しにいく。
  • エ必要なデータは主記憶にあればよく、キャッシュに無ければ主記憶から読み込まれる。全てを事前に置く必要はない。

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