ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問65「CPUに搭載された1次と2次のキャッシュメモリに関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ウ. CPUがデータを読み出すとき,まず1次キャッシュメモリにアクセスし,データが無い場合は2次キャッシュメモリにアクセスする。
正答率 73.7%(1,208人中 890人が正解)
キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋める高速で小容量のメモリで、1次、2次の順に階層化されている。CPUに近い1次ほど高速で容量が小さく、2次は容量が大きいが1次よりやや遅い。データを読むときは、まず1次を調べ、無ければ2次、さらに主記憶へと探していく。