ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問63: トランザクション処理におけるロールバックの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 6363 / 100
処理におけるの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.91%(1,366件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問63「トランザクション処理におけるロールバックの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

ウ. 何らかの理由で,トランザクションが正常に処理されなかったときに,データベースをトランザクション開始前の状態にすること

正答率 57.9%(1,366人中 791人が正解)

問題の解説

トランザクションは、一連の更新を全て成功させるか、全く行わなかったことにするかのどちらかで終える処理のまとまりである。途中で失敗したときに、データベースをトランザクション開始前の状態に戻すことをロールバックという。正常終了時に更新を確定させるのはコミットである。

選択肢ごとの解説

  • ア更新中のデータに対する他のトランザクションからの更新を禁止するのは、排他制御(ロック)の説明である。
  • イ正常に処理されたときに更新を確定させるのは、コミットの説明であり、ロールバックとは逆の動作である。
  • ウ正しい。トランザクションが正常に終わらなかったとき、データベースを開始前の状態に戻す処理がロールバックである。
  • エ関係付ける列をキーにして複数の表を一つの表にするのは、結合(ジョイン)の説明である。

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