ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問58: ハブと呼ばれる集線装置を中心として,放射状に複数の通信機器を接続するLANの物理的な接続形態はどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 5858 / 100
ハブと呼ばれる集線装置を中心として,放射状に複数の通信機器を接続するLANの物理的な接続形態はどれか。
この問の正解率:71.35%(1,253件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問58「ハブと呼ばれる集線装置を中心として,放射状に複数の通信機器を接続するLANの物理…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

ア. スター型

正答率 71.3%(1,253人中 894人が正解)

問題の解説

ハブなどの集線装置を中央に置き、そこから各機器へ個別に線を引く形態が、スター型である。1台の機器の接続線が断線しても他の機器の通信には影響しにくく、機器の追加や取外しもしやすいという特徴がある。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。集線装置のハブを中心にして、放射状に機器をつなぐ形態が、スター型である。
  • イバス型は、一本の共通の伝送路(バス)に複数の機器をぶら下げる形態であり、中心にハブを置く形ではない。
  • ウメッシュ型は、機器同士を網の目のように相互に接続する形態であり、集線装置を中心とした放射状ではない。
  • エリング型は、機器を環状に順につないでいく形態であり、放射状の接続ではない。

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