ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問59: 電子メールに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールのプロトコルには,受信にSMTP,送信にPOP3が使われる。 b メーリン

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ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 5959 / 100
電子メールに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 電子メールのプロトコルには,受信にSMTP,送信にPOP3が使われる。 b メーリングリストによる電子メールを受信すると,その宛先には全ての登録メンバのメールアドレスが記述されている。 c メール転送機能を利用すると,自分名義の複数のメールアドレス宛に届いた電子メールを一つのメールボックスに保存することができる。
この問の正解率:73.36%(1,250件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期) 問59「電子メールに関する記述として,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a 電子…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

エ. c

正答率 73.4%(1,250人中 917人が正解)

問題の解説

電子メールの送信にはSMTP、受信にはPOP3(またはIMAP)が使われるので、記述aは逆になっている。メーリングリスト宛てのメールの宛先には、リスト自体のアドレスが書かれるだけで、各メンバのアドレスは並ばないので、記述bも誤りである。メール転送機能は、複数のアドレス宛のメールを一つのメールボックスに集められるので、記述cだけが適切である。

選択肢ごとの解説

  • アaは、送信と受信のプロトコルが逆である。正しくは、送信にSMTP、受信にPOP3が使われる。
  • イaが誤りなので、これを含む組合せは不適切である。cは正しいが、誤りのaまで含んでしまっている。
  • ウbは、メーリングリスト宛てのメールの宛先にはリストのアドレスだけが書かれ、登録メンバ全員のアドレスは記述されないため誤りである。
  • エ正しい。メール転送機能を使えば、自分名義の複数のアドレス宛に届いたメールを、一つのメールボックスにまとめて保存できるので、cは適切な記述である。

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